Works
新作パフォーマンス『 モンタージュ 』
+舞台映像上映 & トークセッション

来場者に1つずつ小さなライトを配布し、暗闇で行うパフォーマンスを客席から自由に照らし出しながら鑑賞してもらう作品です。
鑑賞者が手にする明かりは鑑賞者自身の視線を可視化します。
複数の明かりが存在することで1人では見えない景色が見えるかもしれませんし、
あるいは他者の明かり(視線)がノイズとして感じられる瞬間があるかもしれません。
体験的な鑑賞を通じて、個と個が集まることとは、他者とはどのような存在なのか、を考えてゆきます。
2022年12月にはじめての京都での本公演を予定し、そこへ向かう活動として、新作パフォーマンス『モンタージュ』の上演と、前作『柔和なニューワールド』(2021年)の舞台映像上映&トークセッションを行った。
会場 The side(前ルーメン・ギャラリー)の
「作品と人との出会いの場から得られる世界の見方や考え方を大切にしたい」という理念に
共鳴したことから、The sideの空間的魅力も体感できる作品づくりを試みた。
出演|大石英史 升田 学 松永理央
構成・演出|平野 舞
音楽・音響|佐藤武紀
照明協力|吉本有輝子(真昼)
宣伝美術|升田 学
制作協力|山﨑佳奈子
主催|孤独の練習
日程|
2022年7月24日(日)
開演|①13:00、 ②17:30 ※②は新作パフォーマンスの追加上演のみ
会場|The side(〒600-8059 京都府京都市下京区下鱗形町543 有隣文化会館 2F)
イベント内容|
①13:00 公演回
・舞台映像『柔和なニューワールド』上映
公演日 2021年12月2日(木)~12月5日(日)
会場 大阪北加賀屋 音ビル1階 ガレージ・スペース
撮影・編集 藤原 成史(soe)
・トークセッション
登壇 平野舞、ゲスト 筒井潤
・新作パフォーマンス『モンタージュ』上演
②17:30 公演回(追加上演)
・新作パフォーマンス『モンタージュ』上演のみ
・鑑賞者と座談会
写真:平野舞